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第2期長野市市民後見人養成講座説明会のご案内

  • 2022年07月25日
  • 【お知らせ】

 成年後見制度は、認知症や障がいのある方が、本人の権利や財産が侵害されることのないように、法律面や生活面で社会が支援するという権利擁護のしくみです。この制度の利用を促進することにより、誰もが、住み慣れた地域で安心して生活する地域づくり(=地域共生社会の実現)を目指すことにつながります。

 

 一般的には、この制度の担い手となる成年後見人、保佐人及び補助人(以下「成年後見人等」と言います。)には、本人の身近な親族や、専門職(弁護士、司法書士、社会福祉士、社会福祉法人など)が家庭裁判所から選任されますが、本市ではこれらの方に加え、「地域住民の視点で支援する」市民後見人を養成し、制度の利用促進を図ってきました。

 

 この度、長野市に加え、信濃町、飯綱町及び小川村の3町村の住民の皆様を対象として拡大した「第2期長野市市民後見人養成講座」を開催し、さらなる「地域共生社会の実現」に向けた制度の利用促進を図ることとしました。

 

 つきましては、この市民後見人養成講座の趣旨・内容を説明するための説明会を以下のとおり開催しますので、受講を希望される方は必ずご参加ください。

 

講座を受講するためには、下記いずれかの説明会への出席が必須となります。また、受講申込書は説明会にて配布します。

 

 

成年後見制度とは?

 

 認知症や知的障害、精神障害などにより、自身での財産管理や契約行為を行うことが難しい場合に、後見人(保佐人、補助人)が必要な意思決定を支援する制度です。

 

【リンク 長野市成年後見支援センター】

 

 

市民後見人とは?

 

 後見人の養成研修を実施する団体の資格(弁護士など)を有しない、社会貢献活動(無報酬又は低額な報酬)として成年後見業務に従事する市民の方のことです。

 

 長野市及び上水内郡の3町村では、当養成講座を終了した後、一定期間の実習に従事した方が市民後見人候補者となり、その後、長野市成年後見支援センターから成年後見人等候補者として長野家庭裁判所に推薦され、同裁判所に選任された方のことを市民後見人と呼んでいます。

 

 

説明会

 

 (1)日程及び会場

令和4年9月6日(火) 14:00~15:30

令和4年9月7日(水)  9:30~11:00

※2日とも同じ内容です。いずれかにご出席ください。受付は開始30分前から行います。

※申し込みは先着順となります。定員になり次第締め切らせていただきます。

※コロナウイルス感染防止のため、当日はマスクの着用と検温実施のご協力をお願いいたします。

 

(2)対象

〇市民後見人として活動を希望される方。

 長野市・信濃町・飯綱町及び小川村に住所を有し、社会貢献活動(無報酬又は低額な報酬)としての成年後見業務に従事することができることが要件となります。

〇知識習得を希望する方

 

(3)申し込み

8月30日(火)までに、下記へ電話でお申込みください。

(社福)長野市社会福祉協議会内 長野市権利擁護センター(長野市成年後見支援センター担当)

TEL:026-225-0153(土日、祝日を除く9:00~17:00)