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お知らせ

新型コロナウイルス緊急事態宣言の発令に伴う本会職員の在宅勤務の実施について

  • 2020年04月21日
  • 【お知らせ】

 全国的な新型コロナウィルスの感染拡大により、4月16日に緊急事態宣言の対象地域が全ての都道府県に拡大されました。長野市内においても感染確認者が増加しており、感染経路や濃厚接触者が明確になっていないケースも出てきております。

 

 こうした中本会としても、利用者、相談者の方々をはじめとした市民の皆様ならびに職員の安全確保を第一に考え、感染拡大を防止し必要な福祉サービスを継続的に提供できるよう、下記のとおり職員の在宅勤務を実施いたします。

 

 皆様には何かとご不便をおかけしますが、何卒ご理解ご協力をお願い申し上げます。

 

 

 

1 在宅勤務を行う期間

 

 令和2年4月22日(水)~5月10日(日)

 ※非常事態宣言の対象期間が延長された場合、在宅勤務の対象期間を延長することがあります。

 

 

2 職員の勤務体制

 

 上記の期間中、職員(嘱託職員などを含む)の感染リスクの軽減を図るとともに必要な福祉サービスを提供できる体制としたうえで、職員を二つのグループに分けた交代制などの方法により在宅勤務を行います。

 ただし、通所介護や訪問介護など通常時からシフト勤務を行っている事業所については、在宅勤務の実施対象から除いています。

 

 

3 その他

 

(1)期間中は、業務によっては対応に通常よりも時間や日数を要する場合がありますので、

   あらかじめご理解いただきますようお願いいたします。

(2)外出の自粛が要請されていることから、本会へのご相談、お問い合わせの際はできるだけ

   電話・メール・ファックス等でご連絡いただきますようお願いします。